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single mother blog

意識の違い

主婦向け雑誌は節約特集がとにかく多い

 

 

本当に売れる特集なのか

節約と掃除特集でも組んでおけばいいだろう

という発想なのか。

 

以前、出版業界に勤務していましたが

特集ってけっこう安直に決めることありますね。

 

売上の為に動いている組織だから

決めている方は売れると思っているのだけど。

 

出版社は古い組織が多いので

【今までにない】が実現しなかったり

過去の特集を使い回したり

締切りに追われ とにかく間に合わせるが第一優先になったり。

 

まぁ出版社全体に当てはめてはいけませんね。

 

 

 

ただ

月3000円節約する!

日頃育児を頑張っている自分にたまには100円のロールケーキでご褒美です!

 

など見てると

マイナスエネルギーがひしひしと伝わってくるのです。

 

 

少なくとも、私はその編集部では働きたくないな。

 

 

 

 

月3000円節約するよりも

 

月3万円多く稼ぐこと考えれば

 

人生変わる。

 

 

三日坊主とは

 

 

dictionary.goo.ne.jp

 

 

>物事に飽きやすく、長続きしないこと。また、その人。「日記付けも三日坊主に終わる」

 

またこの人。つまり私のこと。

 

 

 

 

 

厚生労働省が発表している母子家庭平均年収 信憑性に欠ける数字

 

母子家庭平均年収という言葉が一人歩きしている

 

たまにニュースになる母子家庭平均年収

 

あまりにも低い年収で、

 

どうやって暮らしているのだろう

 

きっとほとんどの母子家庭は生活保護を受給しているのだろう

(母子家庭の生活保護受給率は、全母子家庭世帯の10%未満です)

 

と想像する方が多いのではないかと思う。

 

平成23年度全国母子世帯等調査結果報告|厚生労働省

 

まず、この調査をするにあたって

 

国勢調査*1

 

によって設定された調査地区から抽出し

 

さらにアンケート調査票を配り回収できた中から

 

出した数字ということ。

 

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-katei/boshi-setai_h23/dl/h23_01.pdf

 

国勢調査は義務とのこと

 

それは、なんとか提出したとしても

 

フルタイム勤務しているシングルマザーが

 

なんの見返りもない実態調査アンケートに

 

馬鹿正直に

 

年収などの個人情報を記入するわけがない。

 

実際、私のところにもアンケートが届いたことがありますが

 

提出していません。

 

 

収入にはもちろん地域差はあります。

 

田舎のほうで上場企業の会社も手取り12から15万なんて普通にあるので

 

年収にしたら250万未満の家庭はたくさんあるだろう。

 

 

 

ただ、都市部で考えた場合、就労収入が平均200万円を切っているなんて

 

信憑性に欠ける数字です。

 

これをあたかも全国の母子家庭の平均年収と発表してしまうから

 

母子家庭=貧困=生活保護をもらっているのだろう

 

という差別意識を生んでしまうのです。

 

 

母子家庭の年収が数字上低くなっているカラクリは他にもありますが

 

また今度。

 

 

現在の私は本当に貧困なんですけどね。

どん底からのはじまり

あまりにもどん底すぎてこれ以上のどん底はないだろうと

シングルマザーブログ略してSMBを開設した。

 

シングルマザー歴7年

 

これまで小さな会社を経営してきたけど

今年はじめから病気になったり、車の事故をおこしたり、

保険、各種更新費用、業務提携会社の倒産

何十万単位で次から次へとお金が出て行き

 

今日、ついに

もうダメだと これからどうしようと。

 

所持金3500円(支払いを入れるとマイナスではあるのだけど)

 

 

たぶん今日が人生一番どん底

 

 

これから

①以前から購入したいと思っていた1億8000万のマンションを購入

②青山に会社移転すること

 

を目標に再建する記録。